あらゆる壁を収納に。すえ木工の壁面収納。

設置点検のお願い

 

ご購入前に知っておいて頂きたいこと

<設置場所を採寸頂く際の注意点>

製品は、製造上の誤差などで、連結した際の全体の幅寸法が、最大0.3~0.4%程度大きくなります。
従って、幅方向は家具の全体幅に対して、設置幅(左右に巾木がある場合、巾木の内々を採寸した幅)に1c
m以上の余裕をもってください。(幅調整扉をセットされる場合は3cm以上)

また、上置きの高さを決める際は、天井との隙間2cmを考慮したうえで、さらに天井の廻縁や梁などのサイ
ズにもご注意ください。ご購入の際に、採寸した寸法を簡単な図などにして販売店様にお持ちいただくと、ア
ドバイスやご注文がスムーズに行えます。(お部屋の写真を撮られて、寸法を書き込む方法も簡単で便利です。)

オーダー生産商品のため、ご注文後の変更・キャンセルがお受けできませんことをご了承のうえ、くれぐれも
測り間違いのないようご注意ください。

 

設置時の注意点

*カーペットや絨毯の上に設置した場合、突っ張り強度が弱くなる恐れがあります。

*製品が全体的に前かがみになっていると倒れやすくなる恐れがございます。
 同梱の調整板等を利用し、前側を高くし、後ろ重心気味に設置されることをお勧めいたします。

*天井への突っ張りアジャスターは、中に物を収納した後、必ず締めなおしてください。
 収納物の重みでアジャスターが緩んでいる場合がございます。

*上置きを使用されない場合、また上置きを設置した場合でも、より強度を高めたい場合は、付属のL型金具
 で壁への固定を行ってください。
*突っ張りアジャスターの取り付け位置が前後で選べる商品の場合でも、特別な理由がない限りは、後ろ側の
 取り付け位置をご使用ください。後ろの方が突っ張り強度が強くなります。

 

 

配送設置の実例による解説ページはこちらから

壁面収納の配送設置はこんな感じです

 

設置後の定期点検について
地震の後や大量に収納物を出し入れした後は、突っ張りアジャスターが緩んでいる場合がございますので、再
度しっかりと締めなおしてください。
また、年に数回、定期的にアジャスターが緩んでいないかを確認してください。
  扉の調整方法はこちら

 

東北大震災に伴う、設置済製品 再点検のお願い
東北大震災に伴う、設置済み製品 再点検のお願い(PDF)をご確認ください。

 

メンテナンス動画
扉の外し方や引出しの外し方の説明動画です。