あらゆる壁を収納に。すえ木工の壁面収納。

壁面収納とは

壁面収納とは…?

 

壁面収納はインテリアコディネートの基本となる家具

 

なぜそう言い切れるのか?それは“インテリアコーディネートの理論”に基づいています。

 

片付いているのにお部屋がスッキリしない、と感じる事はありませんか?その思いを解消するための答えを探して、インテリアの教科書を見ると…

 

・家具の高さ、奥行き、色を揃える

 

・家具を一箇所にまとめ、床の見える面積を増やす。

 

・あるものだけでなく、増えるものも予測して余裕のある

 収納スペースをもつ。

 

といったことが書いてあります。

 

 

その全てを叶える家具、それが『壁面収納』なのです。

 

 

そして、その中でも“すえ木工の壁面収納”は、様々な住宅事情を考慮した上で、あらゆる意味でお客様満足度の高い製品としてご好評いただいています。

お客様からいただいた経験をもとに進化を続け、マンションには必ずと言っていいほどある、出っ張った梁や柱の問題や、エアコン・コンセントパネルの対処法など、的確なアドバイスと商品のラインナップで、お部屋にすっきり収まる工夫・機能が満載です。まさにかゆいところに手が届く、そんな家具を目指しています。

 



 

 

 

独自のシステムで低価格を実現

すえ木工の壁面収納が低価格の理由

 

 

シンプルで合理的なシステム
誰にでもわかりやすく、少しもデッドスペースを残さないシステムを突き詰めていったら低価格になりました。
採寸や商品のセレクトは基本的にはユーザーの皆様にやって頂く事にはなりますが、気軽にいつでも、質問相談を
お受け致します。

 

簡単オーダーでスペースにピッタリ

 

1.設置場所の寸法を測ったら…

天井高は、はじめに天井から1500mmくらいの所までを測り、次にそこから床までの長さを測ると、より正確に測ることができます。別の位置でもう一度測り直し、より正確な寸法を取りましょう。

また、採寸時の注意もご確認の上、お間違えのないように採寸頂きますようお願いいたします。(オーダー商品のため、ご注文後の変更・キャンセルはお受けしておりませんので、ご了承ください。)

 

 

 

2.ベースとなる本体アイテムを選ぶ

使いたい機能・サイズのアイテムを選び、設置幅に収まるよう組み合わせて行きましょう。 この時に、収納する家電製品などがある場合、選んだアイテムに収納可能かどうかの確認や、コード配線のシュミレーションもしておくと、ご購入時にスムーズにご注文が可能です。

 

 

 

 

3.高さや幅に合わせて、
 上置きと幅調整扉を1cm単位でオーダー

上置きの高さは、“天井高ー本体高さー2cm(設置時のゆとり)”

幅調整扉のオーダー幅は、

“設置幅ー本体幅ー2cm(ゆとり兼、開閉時に手を入れる隙間)“

で計算します。

ただし、製品の幅に関しては、製造上の誤差などで全体の幅寸法が、最大0.3~0.4%程度大きくなります。詳しくは採寸時の注意をご確認ください。

 

4.商品が到着したら、アイテム同士を並べて連結

連結作業は、プラスドライバー1本があれば可能です。 ただし、安全のため、設置作業は必ず大人2人以上で行ってください。

 

 

壁面収納の安心設計

 

震災時、特に危険なのは家具の転倒による事故

 

震災時、特に危険なのは家具の転倒による事故です。右図のように天井までの高さがあるだけで、家具への力のかかり方が全く変わってきます。それだけでなく当社の壁面収納は、天井につっぱる事でさらに揺れに対する強度を増し、地震に強い部品を標準装備する事で収納物の飛び出しを軽減します。


ただし、突っ張りの強度保持には、定期的な点検や設置条件の遵守が必要です。ご購入の前に予めご確認ください。(詳しくは→

 

商品シリーズによって異なりますが、天井つっぱりだけでなく、耐震金具や部品を使用することにより、より高い耐震効果を維持できるよう設計しています。(下図はその一例)